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中山金杯

来年の中央競馬は例年通り、1月5日の東西金杯で開幕する。中山金杯の主役アクシオンが30日、美浦トレセンで最終追い切りを行いWコースの併せ馬で力強い伸び脚を披露した。2年3カ月にも及ぶ長期休養があり、7歳馬でも今がピーク。サンデーサイレンス産駒最終世代を代表する逸材が、縁起重賞Vで弾みをつけてG1戦線でも大暴れをもくろむ

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ブエナビスタは1枠2番/有馬記念枠順確定

27日(日)に中山競馬場で行われる第54回有馬記念(3歳上、GI・芝2500m)の枠順が24日に確定した。
49年ぶりの3歳牝馬による有馬記念制覇を目指すブエナビスタは1枠2番、今年の宝塚記念(GI)を制したドリームジャーニーは5枠9番、07年の有馬記念馬マツリダゴッホは4枠7番にそれぞれ入った。馬券は25日(金)に新橋、後楽園、難波、梅田の各ウインズにて14時から19時まで前々日発売される。枠順は以下の通り。
( )内は性齢、騎手・厩舎
1-1 アンライバルド(牡3、M.デムーロ・友道康夫)
1-2 ブエナビスタ(牝3、横山典弘・松田博資)
2-3 ミヤビランベリ(牡6、吉田隼人・加藤敬二)
2-4 マイネルキッツ(牡6、三浦皇成・国枝栄)
3-5 コスモバルク(牡8、五十嵐冬樹・田部和則)
3-6 エアシェイディ(牡8、後藤浩輝・伊藤正徳)
4-7 マツリダゴッホ(牡6、蛯名正義・国枝栄)
4-8 リーチザクラウン(牡3、武豊・橋口弘次郎)
5-9 ドリームジャーニー(牡5、池添謙一・池江泰寿)
5-10 スリーロールス(牡3、浜中俊・武宏平)
6-11 イコピコ(牡3、内田博幸・西園正都)
6-12 テイエムプリキュア(牝6、熊沢重文・五十嵐忠男)
7-13 シャドウゲイト(牡7、田中勝春・加藤征弘)
7-14 セイウンワンダー(牡3、藤田伸二・領家政蔵)
8-15 ネヴァブション(牡6、北村宏司・伊藤正徳)
8-16 フォゲッタブル(牡3、C.ルメール・池江泰郎)
※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)

「阪神ジュベナイルフィリーズ・G1」

今では珍しくない関東馬の“栗東留学”だが、今年の2歳女王決定戦にアパパネを送り込む国枝栄調教師(54)=美浦=はその先駆者だ。自身が管理していた母ソルティビッド(02年17着)と同様、娘も関西馬の前線基地へと入厩。昨年2着に敗れたダノンベルベールの雪辱も誓う。

ジャパンC

 今年のジャパンCには、海外から5頭が参戦する。最大の目玉は、英国のコンデュイット。米ブリーダーズCの連覇を果たし、勢いに乗ってやって来た。来年から、日本で種牡馬生活に入ることが決まっており、購入した“マイネル軍団”の総帥・岡田繁幸氏も、お披露目と言えるラストランに、大きな期待を寄せている

マイネル総帥・岡田氏もコンデュイットにベタ惚れ「千代の富士みたい」…29日・ジャパンC

今年のジャパンCには、海外から5頭が参戦する。最大の目玉は、英国のコンデュイット。米ブリーダーズCの連覇を果たし、勢いに乗ってやって来た。来年から、日本で種牡馬生活に入ることが決まっており、購入した“マイネル軍団”の総帥・岡田繁幸氏も、お披露目と言えるラストランに、大きな期待を寄せている
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